幕末のこだわり

自家製麺

「スープに合う麺」約2年を費やして完成した幕末オリジナルの自家製麺

製麺風景

保存料を一切使わず、スープとの相性を極めた幕末オリジナルの自家製麺。
麺の食感や風味を残しつつスープとも良く絡むよう、やや細めの”中細のストレート麺”で、かん水は少なめ。麺をカットする際の切り歯は20番を使用。厚みを薄くして少し長方形の麺帯(麺の形状)にし、麺をのびにくく、口当たりを良くしています。
また、加水率(小麦粉に加える水の割合)を28%とし、しっかりとスープを味わえる麺に仕上げています。

幕末田辺店では製麺風景をご覧いただけます

製麺風景(田辺店)

田辺店では、毎日2回の製麺作業を行っております。また、店内からアクリルガラス越しに作業風景をご覧いただけるのも幕末ならでは。
ラーメン作りへの「こだわり」と「お客様目線」そして「お客様への感謝の心」から生まれた製麺所を是非ご覧ください。(らーめん幕末 田辺店)

主な製麺工程

主な製麺工程をご紹介致します。幕末では小麦粉などの原材料のミキシングからはじまり、麺帯(麺の形状)作り、麺帯2枚合わせ、麺帯圧延、麺線カット、最後の熟成に至るまで手間暇を掛けて製麺しております。
工程の要所でしっかりと熟成時間を取りながら丁寧に麺を作っていきます。

自家製麺

最後は冷蔵庫で1昼夜寝かし熟成させて完成です。